DIARY

2020年教育改革

2020年教育改革という

何だかドキッ‼とする言葉を

目にする機会が増えてきました。

 

いよいよ来年ですね‼

 

 

甥っ子たちが小学生に上がる頃には

新しい学習指導要領が変わってから

数年が経っている時期です。

 

それが当たり前になってる世代。

「特に気にすることもないかなー」

なんて思ったりもしますが

やっぱり気になる‼

 

 

特別に準備するものはなさそうですが

内容だけでも見ておこう!

 

というわけで!

ざっと調べてみました(*’ω’*)

 

2020年教育改革とは

2020年

幼稚園~高校までの学習指導要領の改訂

及び、大学入学試験改革があるそうです。

 

それでは、どう変わっていくのかを

少しだけ見ていきます!

 

学習指導要領改訂の方向性

学校教育を通じてよりよい社会を創り

社会と連携しながら、子どもたちの

資質や能力を育くもう!

という社会に開かれた教育課程

を理念にしているようです。

これを軸にして

  • どのように学ぶか
  • 何ができるようになるか
  • 何を学ぶか

という3つの学習の方向性が

挙げられていました。

 

どのように学ぶか

アクティブ・ラーニングの視点からの授業改善

従来の「先生から生徒へ」知識を与える

一方的な方向性ではなく、双方向

対話的な学びというスタイルに

変化していくということ。

 

ここがメインになるのかな(*’ω’*)

授業風景が一変しそうですね!

 

何ができるようになるか

新学習指導要領では

  • 学びに向かう力・人間性
  • 知識・技能の習得
  • 思考力・判断力・表現力の育成

を目標にして

新しい時代に必要となる資質・能力

としています。

 

何を学ぶか

新しい時代に必要となる資質・能力を踏まえた

教科・科目の新設や目標・内容の見直し

 

これはイメージしやすい部分(*’ω’*)

 

外国語教育の充実

小学校3・4年生には年間35時間の

「外国語活動」が導入されて

小学校5・6年生には年間70時間の

「英語教科」が必修化‼

中学校・高校の英語の授業は

英語で行われるようになり

「倫理・表現」という科目が新設されます。

 

プログラミング教育

いくつかの科目を通して

コンピュータに意図した処理を行うように

指示することができることを体験させて

プログラミング的思考を学ぶようになります。

 

※プログラミング的思考

問題解決のためにはどうすればいいか

問題点や解決策を論理的に考えることだって!

 

大学入学共通テスト

センター試験が大学入学共通テストに変わります。

そして国語、数学では記述式問題が登場‼

 

マジかΣ(゚Д゚)

 

これにより、さっき出てきた

思考力・判断力・表現力」が評価されます。

 

 

英語はさらに変わって

「聞く・読む」2技能から

「聞く・読む・話す・書く」4技能に‼

 

TOEFLやTOEICなどの資格・検定試験も

テストに活用できるようになるようです。

 

まとめ

結局ややこしいことがいっぱいでした!

 

幼稚園から始まり、大学入試までと

かなり広範囲で改訂されるようだし_(:3」∠)_

 

ともあれ

急いで何かをする必要はないみたい。

 

今はまだ

新学習指導要領に切り替わること

それだけ頭の片隅に入れておく

これだけで十分かなぁ(*´ω`*)

 

参考:新しい学習指導要領の考え方/文部科学省

 

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